■ 自家製 ゆずサワー

ゆず茶は最近ではスーパーなどでも売られているのでご存知の方も多いと思いますが、当店ではゆず茶を手作りしています。大玉で、きれいな高知産のゆずを取り寄せ、種を取って薄くスライスして砂糖漬けをつくります。保存料などは使用していないので自然の美味しさが際立ちます。ビタミンCと食物繊維が豊富です。そのゆずに焼酎とタンサンを加えてゆずサワーとして提供しています。昨年とても好評だったので、今年もメニューに再登場です。無くなり次第終了になりますのでご了承願います。。お酒が飲めない方には、ゆず茶をおすすめします(^-^)スタッフにお申し付け下さい。


 2011/01/02



■ 平和閣特製 塩ユッケ

和牛もも肉を細切りにし、しそとみょうがを合えたさっぱりとした塩味のユッケです。
塩で味付けしているのでお肉の旨みがより引き立ちます。お酒のおつまみにも、またご飯のおかずにもよくあう一品です。
お客様よりこれからの暑い時期にとてもいいと大変好評です。


 2010/06/22



■ コラーゲンスープ(玉子入り)

国産牛アキレス腱のスープ。アキレス腱にはコラーゲンが多く含まれています。コラーゲンと言えば、お肌や髪など美容によいと女性の間で話題になっていますが、それだけでなく血管そのものの健康を維持する、骨と骨の間の軟骨を維持するなど、健康にもよい食品なので男女問わず定期的に補給することが望ましいと言われています。
美容と健康に。味もで、スタッフいちおしのスープです。
 2010/03/27



■ 丸コプチャン

国産牛マルチョウ(小腸)。少し噛みごたえがありますが、消化がよくコラーゲンが多く含まれているので女性に人気です。鮮度がよく、旨みが口の中であふれます。

         
塩味もおすすめです。       ぷりぷりの食感をお楽しみください。 

この丸コプチャンの他にも、ホルモン系は専門店に負けない価格とおいしさで大変好評です。
丸コプチャン  ¥650
国産牛 ギャラ ¥650  −−→ ALL ¥550 (期間限定サービス中です)
国産牛 ハツ  ¥850
和牛  レバー ¥850
この機会に是非、平和閣のホルモン系もお試しください。
 2009/11/24



■ とん足煮込み

醤油ベースのスープに、唐辛子を加えてほんのり辛く味付けした煮込み料理です。トロトロに煮たとん足は食べやすく、手軽にコラーゲンを豊富にとれます。お酒の肴にも、ご飯のおかずにもなる一品です。スープにもコラーゲンがたっぷりふくまれていますので、そのまま飲んでも、ご飯にかけても、本当においしいので是非、残さず全部召し上がってください。
大人気、売れてます!!!!

 2009/06/12



■ 和牛について(5)

ある調査によると、2000人を対象に消費者の国産牛肉と輸入牛肉に対する好みを聞いたところ、国産牛を好むと回答した人は82%と高い割合になり、同様に、消費者の牛肉の味に対する評価を聞いたところ、82.4%の人が和牛肉がおいしいと回答しました。
長い歴史と生産者の方の努力により、現在、世界が認める日本の「和牛」というブランドが定着し、多くの人々に好まれています。
当店では、この和牛をお客様に満足していただけますよう良い商品を低価格で提供していますので、是非、1度ご来店ください。
 2009/04/10



■ 和牛について(4)

なぜ和牛は優れた牛なのか。
@おいしい牛肉になる
・肉は霜降りで、軟らかくジューシーでとろけるような食感が特徴。
・独特の「和牛香」と呼ばれる香りも、私たちに和牛をおいしいと感じさせる要素。
・霜降り牛肉を生み出すという点では世界中の肉用牛の中で最も優れた牛だと言われている。
A丈夫な牛である
・冬の寒さが厳しい北海道、夏の暑さが厳しい九州でも育てる事ができる。
・親離れした(およそ6カ月齢)後は、外国の肉用牛より病気になりにくい。
B賢い牛である
・物覚えがよいので、育てやすい牛である。
・長い年月にわたって役用牛として飼育されてきたことの遺産とも考えられる。
 2009/3/12



■ 和牛について(3)

和牛4品種の特徴。
黒毛和種(全国):@霜降り牛肉を生産する能力が高い。A4品種の中では最も体格が小さい(成熟した雌の体重約480キログラム)。B和牛全体の95%を占めている。Cそのため和牛という言葉がそのまま黒毛和種を意味する事が多い。D松阪牛、米沢牛、飛騨牛といった優良銘柄の牛もその多くが黒毛和種である。

褐色和種(熊本県・高知県):@成長が早い。A性質が温順で、強健のうえ耐暑性に優れ、粗飼料の利用性が良い等の利点がある。

日本短角種(岩手県・青森県・北海道):@粗飼料の利用性が良く、しかも北日本の気候、風土に適合している。A放牧適正が高い。

無角和種(山口県):@角がない。A比較的早くから肉用に重点をおいて改良が進められたが、現在その飼育頭数は極めて少ない。
 2009/2/12



■ 和牛について(2)

食用肉に育てられる牛(肉専用種)のうち、黒毛和種・褐色和種(あかげわしゅ)・日本短角種・無角和種の4品種の牛が和牛です。
また、和牛同士の交配によってうまれた牛も和牛と呼ばれます。
日本で流通している国産牛肉の約40%が和牛の肉です。残りの約60%はホルスタイン等の乳用牛などの肉、和牛とホルスタインをかけ合わせたものなどの肉で、スーパーの店頭や他店で表示されている「国産牛肉」とは、この60%の肉にあたります。
 2009/1/29



■ 和牛について

私たちがこだわっている”和牛”について、数回にわたって紹介させてもらいたいと思います。

とろけるような食感。ジューシーな味わい。食欲を刺激する芳醇な香り。世界に類を見ない牛肉である「和牛肉」は、日本の食文化を語る上で欠かす事の出来ない食材の1つです。和牛とは、日本で改良された肉用牛4品種の総称で、これらは全て先人達の育種改良の歴史を経て、現在へと受け継がれてきた大切な日本の宝です。
日本の風土の中で日本人がつくりあげてきた、他の品種にはみられない優れた肉質等をもつ「和牛」は、我が国固有の「知的財産」です。 

※(社)畜産技術協会冊子より抜粋
 2009/1/23




■ 特上タン塩

和牛の黒タン。仕入れ時、一本あたり平均2.5キロです。特上タン塩として、タンの芯の部分だけを使用しているので、皮をむいたり、筋を取ったり、成形をすると10人前ぐらいの量にしかなりません。非常に希少な部位です。タン独特の臭みがなく、やわらかく、まろやかな味です。白髪ネギを一緒に盛り付けて提供していますので、ネギと一緒に召し上がっていただくのがおすすめです。あっさり食べられると思います。
”まずは、タン塩!”定番ですね。
 2009/1/16



■ イベリコ豚

イベリコとは品種名でスペインが原産の黒豚です。当店では、肩ロースを使用しています。上質の赤身と脂肪が特徴で肉自体に旨みがあり、脂身はしつこくなく甘みがあります。低価格ではありませんが、イベリコ豚は通常の豚の何倍も時間をかけて肥育され、味わいも他の豚とは大きく異なり、スペイン本国でも希少なので、それだけの価値があると思います。
塩味かミソ味で提供していますが、おすすめは塩です。是非、1度召し上がっていただきたい一品です。
 2009/1/3



■ カイノミカルビ

カイノミはヒレに近い部位です。脂身が少なく、柔らかくて、食べやすいです。
カイノミカルビは、カルビ盛合せ(和牛カルビ・和牛カイノミカルビ・いも豚カルビ)の、一種類として提供しています。カルビやロースに比べて、一頭の牛からとれる量が少ないので、単品ではメニューにありません。
・・が、ご希望のお客様には単品でも提供させていただきますので、スタッフにお申し付けください。
 2008/12/17



■ コムタンスープとコムタンクッパ

牛のテールが入った白いスープ。牛の骨を水から入れて、丁寧にアクを取りながら強火で長時間火にかけます。テールとハチノスもやわらかくなるまで煮込みます。
白濁した真っ白いスープになるまでかなりの時間がかかりますが、カルシウム・コラーゲンなど体に良い成分を含んだ濃厚なスープが出来上がります。
当然のことですが、出来上がりの色で良し悪しが見えるので、毎回とても緊張して、心を込めて作っています。
 2008/12/1





■ 石焼ビビンバを
・・・

石焼ビビンバは、よく混ぜてアツアツをそのまま召し上がっていただくのも美味しいですが、是非、試してもらいたい食べ方があります。



@石焼ビビンバを混ぜ  Aサンチュにのせて・・  Bお肉を一枚・・
 ましょう。



Cネギムッチンか白髪  Dお好みでミソをつけ・・ Eサンチュでくるんで・・・
 ネギをのせて・・                                どうぞ!

おいしいですよ♪

 2008/11/16


■ チヂミ

韓国風お好み焼き。シーフードチヂミとキムチチヂミの2種類を用意しています。
生地は数種類の粉をブレンドし、外はカリッと、中はもっちり仕上げています。
シーフードチヂミは、あっさりした味なので醤油ベースのタレにつけて召し上がっていただきます。キムチチヂミは、キムチの味がしっかりしますので、そのままで提供しています。キムチの辛さに、チーズをトッピングするとまろやかさが加わって、更においしくなるのでおすすめです。
味、食感は申し分なし、幅広い年齢層のお客様に人気のメニューです。
 2008/11/4


キムチチヂミ+チーズトッピング


■ テール

牛の尾。和牛のテールをスライスにして塩味で提供しています。肉は骨に近いほうが美味しいと言われていますが、中心の骨の周りを召し上がっていただく、このテールも肉の味が濃くておいしいです。タンを濃厚にしたような味です。
牛一頭から、テール焼きとして使用できるのは2キロぐらいなので、希少な部位です。
テール焼きを扱っているお店はあまり多くないので、お客様にはよく知られてない部位ですが、一度召し上がっていただくと、くせになる、とリピート率の高い一品です。
 2008/10/22





■ ケジャン

渡り蟹を辛く味付けした物。兵庫県赤穂市から獲れたての活け渡り蟹を直送してもらい、新鮮な渡り蟹を使用しています。ケジャンの味付けも、漬物のようにそれぞれのお店によって異なります。当店では、醤油ベースのたれに唐辛子を加え少し辛くしています。辛味を加える事によって、渡り蟹の甘みがより引き立ちます。
渡り蟹のシーズンは10月から12月頃までなので季節限定の一品です。冷凍物は使用しませんので、是非この時期だけの一品をお試しください。
 2008/10/12





■ レバーについて

牛の肝臓。当店では新鮮なレバーを提供しています。臭みが無く、甘みがあり、レバー刺しは人気メニューの1つです。入荷の際に、厳しい目でチェックしているので、返品することもあり、品切れになっていることも稀にありますが、提供している物には自信があります。焼きレバーは、フォアグラのような旨みと食感があります。
レバーは苦手、でも、当店のレバーは食べられる、というお客様もいらっしゃいます。おすすめの一品です。
 2008/9/30



■ ギャラ

牛の第4番目の胃。(国産) 関西では赤センマイと呼ばれています。ホルモンより歯ごたえがありますが、噛むほどうまみが出てきます。
ホルモン好きの方にはおすすめです。是非、1度召し上がってみてください。
 2008/3/13



■ ホルモン

牛の大腸。最近では、すっかり定番となり、専門店ができるほどですが、お店によっては脂の多いものを選ぶお店と、少ないものを選ぶお店があります。好みによりますが、少し脂があったほうが美味しいと思います。
ホルモンは固いイメージがありますが、身の厚いものはやわらかいので、当店では適度な脂と身の厚いものを選び提供しています。
 2008/1/31



■ ロースといっても・・・

ロースといってもお店によってロースとして使うお肉の部位が違います。関西では、もも系を使う店が多く、関東では背ロースを使う店が多いです。好みはありますが、もも系の方がおいしいと思います。
もも系の中にもランプ、内もも、外もも、シンタマという部位があります。当店では、このうち特定はしていませんが入荷の際に1番状態のいいものを仕入れ、ロース・ユッケに使用しています。
 2007/6/17



■ ハラミって・・・

今ではすっかり焼肉家さんのメニューとして定着したハラミですが、内臓の1部(横隔膜)なので商品として扱われていませんでした。
牛一頭から4〜5キロしか取れないことと、カルビとよく似ているのに脂肪が少ないので多くの人が好み、価格は上カルビに匹敵するぐらいに上がっています。国産のハラミを提供しているお店は少数です。
当店では、国産和牛ハラミのみ使用しています。
 2007/6/1

このページでは平和閣のこだわりをお伝えしていきたいと思っています。